子育て中は、毎日があっという間。
自分のことはつい後回しになり、「気づいたら体も心もボロボロ…」なんてこと、ありませんか?
でも実は、ほんの数分のボディケアでも、心と体はしっかり回復します。
今回は、忙しい子育て中でも無理なく続けられるボディケアについてご紹介します。
子育て中こそボディケアが必要な理由

子育て中の体は、想像以上に負担がかかっています。
- 抱っこやおんぶによる肩・腰のコリ
- 睡眠不足による疲労の蓄積
- 運動不足や精神的ストレス
- 女性ホルモンのエストロゲンが減少しお肌トラブル
これらを放置すると、
「イライラしやすくなる」「疲れが取れない」「気分が落ち込みやすい」
といった悪循環に…。
だからこそ、完璧じゃなくていいボディケアが大切なんです。
忙しくてもできる!簡単ボディケア3選

① 1分でできる「深呼吸+肩回し」
産後は授乳や抱っこなどで肩の重だるさ、腰の違和感、背中のハリを感じる人がいると思います。
それは産後の体からのサインかもしれません。まずは1分のやさしいストレッチから始めてみませんか?
- ゆっくり鼻から息を吸う
- 口から長く吐く
- 肩を前後に大きく回す
子供が寝ている時やテレビを観ている時など、ちょっとした時にたったこれだけでも体がふっと軽くなります。
抱っこや家事でこわばった体を、そっとほぐしてあげましょう。
② お風呂上がりの保湿
ボディクリームやオイル
入浴後すぐに 塗るのがポイント。水分が逃げる前に、やさしく保湿してあげましょう。
続けられることが、いちばんのケア!
時間がない産後は、全部やろうとしなくて大丈夫!
優先したい部位
- ひじ・ひざ(乾燥しやすい)
- 肩・首まわり(抱っこ疲れ)
- 腰・背中(反りやすく乾燥しやすい)
- お腹まわり(産後の皮膚ケア)
自分のケアを思い出せたこと自体がもうケアです。
③ 入浴後や寝る前などにセルフマッサージ
布団に入ってからでも大丈夫。自分に触れる時間は立派なケアです。
- 足の裏をぎゅっと押す
- 手のひらをもみほぐす
副交感神経が働き心を落ち着かせ眠りに入りやすくなります。
「自分を大切にする」は、わがままじゃない

子育て中は
「自分のことは後でいい」
そう思いがちですよね。
でも、ママ(パパ)が元気でいることは、家族にとっても大切なこと。
ボディケアは
贅沢でも、サボりでもありません。
「自分を大切にする時間」=「家族を大切にする土台」
なんです。
まとめ|完璧じゃなくていい、続けられるケアを

子育て中のボディケアは、ゆるく、やさしくが正解です。
今日できたことがひとつでもあれば、それは立派なケア。 特別なことじゃなくていい。続けられるケアこそがいちばんの味方です。